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一寸日本(北海道)の経済を語る(?)

毎日書こうと思っているんですが、たいてい力尽きている…

で、今回の話題は

「どうすればみんなが幸せになれるか?」で行きたいのですが…

まあ、私の考え方の根本としては

「経済左派、思想右派」になります。
(日本労働組合総連合会「連合」の末端幹部に有るまじき考え方ですが(苦笑))

経済(財政)に関しては
「財政赤字でいいじゃない、だって、国には”通貨発行権があるんだもん”」
と言う考え方です。

私たち公務員に課せられた最大にして至高の職務は
「(日本国民の)最大多数の絶対幸福の実現」
だと私は考えています。
(ぶっちゃけていうと機動警察パトレイバー(ゆうきまさみ・ヘッドギア)での後藤隊長の台詞ではないですが「みんなで幸せになろうよ」と言うのが基本的な考え方です)

この考え方の基本でいくと、「戦争」は論外です(一部の軍需事業者以外のみんなが不幸になる)

私は「公共事業労務費調査(といっても判りにくいと思いますんで公共事業で働く皆様の給料を調査して、積算価格(会計法上では「予定価格」)を決定するための調査、ちなみに財務省はこの価格を下げたくて必死)」の実務を担当したことがあるのですが…酷いものですOTZ

労働基準法違反当たり前、下手をすると「労働契約(つまり労働者と理事者側の契約…労働協約とか就業規則、最低賃金法)」を守れない業者多数(でも守れないのがその業者の責任じゃないのが厳しい)…何なんだこの状態

と言うことで、ばら撒き大賛成、労働者は消費者(ただし消費者は労働者じゃないのですが)、財政赤字それって美味しいの?日銀国債買えやゴルァと言うスタンスです。

思想右派に関しては

国会が「憲法第59条第2項」の議決を行った場合
内大臣(この職については三権の長もしくはそれに比する職を経験したものに被選挙権を与え全国区で選挙を行い置く職、平時に関しては宮内庁長官の職務を行う。任命については勅任官とし、その選挙については国政選挙(衆参議員選挙)と同時に行う)の助言に基づき、憲法第7強第3項の国事行為を行う。なお、この決定については内閣は拒否権を持たない。
とすれば、直近の民意を反映されていいのかなぁ〜とか思ったりしてます。

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